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やっぱりおうちがいちばん。

子供と共に暮らす、何でもない日々のこと。

お別れと、はじまりと。

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 あなたとわたしは友だちだ

 

一緒に遊ぼう

 

一緒に歩こう

 

一緒に歌を歌おう

 

娘がお世話になっている

親子教室の終わりに歌う歌です。

 

 

1月28日からはじめようと思っていたけど、

26日に私のおじいちゃんが亡くなって、

なんかバタバタしてたら今日になっちゃった。

 

もう、2月。

 

今日は節分。

明日から、春ですね。

 

 

祖父は本当に憎たらしい人だったけど、

紛れもなく私のことが大好きで、

私を厳しくも存分に甘えさせ、

いろんなことを教えてくれた人でした。

 

年始に、家族と祖父のお見舞いに行って、

薬を嫌がる祖父に薬を飲むように勧めたり、

娘は祖父を元気づけてくれました。

 

無事に退院もし、数日は大好きな家で過ごし、

最初の検診の時に、再入院が決定。

週末にまた大おじいちゃんに会いに行こう、

と話していた矢先、訃報が入りました。

 

娘はお経でお昼寝しながら、

共に花を手向け、手を合わせ、

涙ぐむ私の肩を抱き寄せ、慰めてくれました。

 

人の死は、いつでも悲しいものだけど、

それと同時に、残されたものとして、

恥ずかしくないように生きようと、

旅立つ者から力をもらうのです。

 

 

まさか、このブログが、

こんな話から始まるとは思ってなかったけど、

私と家族の、なんでもない日々のことを、

少しでも記録しておけたらと思います。

 

 

写真は、おじいちゃんの告別式が終わって、

空を見上げた時のもの。

真冬なのに、春のように暖かい日でした。

 

 

あなたとわたしは友だちだ。

一緒に遊ぼう。

一緒に歩こう。

一緒に歌を歌おう。